エイダコイン買い方を動画付きで解説!

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エイダコイン買い方

エイダコインの注意点!リスクや税金を知らずにはやれない!

エイダコインの注意点・リスクについて分かりやすくまとめていきます。
これはエイダコインに関わらずすべてに通じることですので、特に初心者さんはよく理解していただければと思います。

投資に絶対はありません。必ずリスクはある、営業マンや営業サイトがどんな言葉巧みなことを言っても
100%はないということは理解しましょう。まあ誇大表現自体、違法なので、何のためらいもなく誇大表現を使っている人には
「それ、金融法違反にならないんですか?」とでも質問してあげてください。

あと、どんなに優良・堅いと言われるものでもどうなるか分かりません。
必ず楽観と悲観のバランスを意識しながら投資しましょう。
その上で、投資するからには覚悟を決め、自己責任でやるということです。

覚悟とリスク管理をせずに「騙された!訴訟だ!」とわめく人もまた違います。子供じゃないですし、投資は損する可能性もあるのは当たり前です。

時々年金全部突っ込んで失敗して訴訟しているわけ分からない人いますが、そんな人にならないようにしましょう。

それを理解した上で、やっていきましょう。まあ、すべては「無くなっても大丈夫な余裕資金を投資する」という原則を守っていれば
おかしくなることはないと思いますよ。

僕も初めて投資した時、「100万とか普通に行きますYO!って言われて、70万プラスの後に、300万マイナスしたぜよ

エイダコインの注意点・3つのリスク!

ということで、エイダコインの注意点・3つのリスクということでお伝えしていきますが、
その前に投資の3大原則をお伝えします!
この「当たり前のこと」が出来ないor自覚できない人がどんなに多いことかというところですので
これを読んでいるあなたは絶対に自覚してください!

投資の3大原則

1、無くなってもいい余裕資金でやること!(一般的には自己資金の10%以内)

2、最終的には覚悟をもって自分自身の最終判断で投資すること!(人がこう言っているから投資する、というのは結局結果責任を人のせいにしたいだけ)

3、100%はこの世に存在しないことを自覚して投資する!

「ファンド」とか「アービトラージ」とか「自動売買」とか「何かすごそうな新しい単語」があると、素晴らしいものと勘違いしますが
正直どれも大したことのない穴のあるものです。
ファンドと聞くと凄そうですが、8割以上ダメになるのが多い現状です。

それではエイダコインについてのリスクを見ていきましょう。

エイダコインは、ネットビジネス界の人が代理店通して海外のものを日本に紹介して、
その紹介の仕方がギラギラのいかにも商材を売りつける感じのイメージもあったことから
「サギやろ~」と叫ぶ人がいて、コミュニティもサギだサギだとすごい荒れたようで
距離置いている人はイケハヤさんとかもはじめ多くの人がもう確定と思っていました。

しかし、蓋を開けて見れば上場して、今や時価総額5~7位で、weiss ratingという老舗の格付けでも
常にトップ10に入っていて、1度は一番信用があるというランクの時もありました。(けっこう時期によって上下します)

技術的には優れていることが認められているのが事実で、ネットビジネスのうまいマーケティングに乗せられて
大金払ってしまった人は、大儲けしてエイダコインでの送り人がおそらく日本人では一番多いと言われています。

億った人は313人とヤフーニュースでやっていましたが、ほとんどがエイダコインじゃないんですかね。正確には分からないですが。

そんなエイダコインでももちろんリスクはありますので見ていきましょう。

リスク1、高値掴みでずっと含み損

エイダコインをはじめ多くの「優良」とされるコインも、永遠に上がっていくわけではありません。これは初心者の勘違いしやすいところで
私も、はじめて投資した時はニュージーランド円がみるみる利益が出ていき、ニュースもいいニュースしか目につかなかったので
このまま億万長者になるんだなあ、なんてことを思っていましたが、見事にバブル崩壊がありそんなことは夢の泡として消えました。

例えば、ヤフージャパンの株の最高値は今ではなくて、2006年か2009年だったりします。バブルで値がすごく高かったんです。
それを見れば分かりますが、バブル時は値が実態価格とかけ離れているので、報道もされて盛り上がっている時には、初心者さんは飛びつきますが、ベテランは「今がピークやな」と思って売るんですね。はい、私その時に大量に売り浴びせますので気を付けてください。

新聞のトップニュースになって一番盛り上がっているのを見て、プロは売るらしいけど、あなたもやっているのね!

何にせよ、投資対象は「低い時に買って、高い時に売る」が原則ですので、高い時に買ったら損するということを知っておきましょう。
低い時はニュースにもならず、興味ある人がいない状態です。その時に買うんです。暴落してネガティブニュースでてる時がむしろチャンスです。

2、取引所保管のコインがハッキング被害に遭う

コインチェックでは皆さん返金されたということで、あんな厚い待遇普通はないですからね。
しかも88円レートということで、今や30円前後になっているネムのことを考えれば、どうせ利益確定出来ない初心者さんが多かったので
むしろハッキングされたことで得をした人ばかりじゃ!という感じですよね。

海外のビットコインハッキングや、NANOの盗難も、ほとんど返金されていません!
私の記憶ではコインチェック以外では1個だけですね、どこだったかな、トークンを発行して1年以上かけて全額返金して信頼を回復した取引所はあります。なので私の知っている限りでは全額返金は2件のみ。

もう基本的に盗まれたら帰ってこないと思っていた方がいいですよ。

ハードウォレット保管していきましょう!

3、送金間違いによる、自己GOX

これ時々あり、場合によっては問題なしで戻ってくることもあるようなのですが、
例えば、ビットコインを送金するのに、勘違いして、送金受け取りアドレスをビットコインキャッシュにしていて
受け取れずにお金がゴックスする、というパターンです。

本当に送金は慎重にやるべきですので、送金アドレスは3度確認してから送りましょう。

その他、オーバーなことを考えればリスクなんてなんでもあるわけで、地球が終わる、と同じようなことならいくらでも出てきます。
開発チームの内部崩壊、国、または世界が全力で規制、仮想通貨は1通貨に統一、などなど想像すればいろいろありますが
上記3つが最も現実的でしょう。

仮想通貨はこのままいろいろなものがしのぎを削っていくと思います。

ハードウォレットは今や常識です

有名な「LedgerNanoS」も2018/2ごろにADAに対応しています。普通に保管できます。
ただし中古品とかじゃなく正規の新品を買いましょうね。

また、ダイダロス(ADAコインウォレット)はHDウォレットで、つまりはハードディスクのウォレットですね。
そのPCが壊れたとしても復元できます。セキュリティの信頼性は非常に高いと言われています。

個人的にはダイダウォレットがいいかなと思っており、やはりここの技術陣が長年かけて開発したもので、どうしても素人にはなぜセキュリティが高いのか理解し説明しきることが出来ないのですが(説明できてしまったらセキュリティを破れるのと等しい)技術力から信頼できます。

 

税金も考える!いくら納めるの?皆住民税に敗北する

これはリスクのひとつなのかもしれません。
億り人の話はよく聞くと思いますが、億った後、税金のことを考えられている人しか本当の億り人と言えません。
税金のことを全く考えてない、無知な人はたいてい追徴課税か、ある程度払ったとしても、住民税で大変なことになります。

お金の管理というのはそれくらい非常に大変で、ひとによっては億を手にしたから
その後大変な目にあって大借金をした、という人も少なくありません。

ということで、仮想通貨で儲けたらどれくらい税金かかるかということで簡単に知っておきましょう。

所得税の累進課税についてはこのキーワードでググっていただければでてきます。こんな感じです。

出典:https://goo.gl/X537kB

しかし、あくまで所得税だけですからね。

今のところ、仮想通貨の利益は「雑所得」であり、株やFXの分離課税ではありません。(将来的に分離課税になる気はしますが)

なので、例えばですね。4000万以上の利益を出した人を例に、誤解を恐れずにざっくり理解するために計算していきましょう。

課税所得、つまり収入ではなく経費をしいた所得から、さらに医療保険控除とか扶養控除とか社会保険料控除とかを引いた後の
課税所得額が4000万円以上を想定します。

そうすると、所得税率が最高の45%
そして、住民税が約10%位
そして、健康保険税が約10%位
さらに年金とかありますが、それは一律なので、省きます…。(私の場合は妻の分も合わせて年39万ですね)

なので課税所得に対してなんと65%、税金として払うのです!

初めての時は目ん玉ぶっ飛んだよ。人間不信になったけど、3年目くらいから受け入れることが出来た笑
住民税の決定は6月。6月中旬に通知が送られてきて、有り金投資に回している人はそこでしぬらしい

一応1000万円儲けた人を例にすると
そうすると、所得税率が最高の33%
そして、住民税が約10%位
そして、健康保険税が約10%位
53%ということで、半分はもってかれると思った方がいいというよく聞く言葉は本当なのです。

節税を簡単に紹介

節税の方法なんてたくさんありますが、一応いくつか面白いものを紹介していきます。

1、公益財団法人を作りして、そこに個人で寄付する

*ただし、公益社団法人としてちゃんと活動した数字を国に提出しなければならない
*本当は寄付したお金を自由には個人で使えないこととなる
参考:

2、法人化してそこに寄付し、経費としていろいろ生活に必要なものに使う

3、ふるさと納税

*上限があります。

4、iDeco

*60歳まで引き出せない

5、個人事業主となり、小規模共済に入りそれにお金を入れる

6、正当な理由のある仮想通貨関連のセミナー・勉強費にたくさんかけ経費にする

等々…

出典:https://goo.gl/9KQigG

おお。。よく分からんが絶対やった方がいいような気はする
税金対策しないと….本当にヤバイよ

ということで、いろいろと紹介していきましたが
億り人になり、本当にその後の人生を安泰に過ごすには
こういった税金・リスクをも超えていかなければならないわけです。

これを超えて初めて真の億り人になれます。
是非頑張ってください!

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