エイダコイン買い方を動画付きで解説!

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エイダコイン買い方

エイダコインの特徴まとめ!格付けが高い理由が分かる量子コンピューター対策をはじめとした機能

エイダコインの特徴がこれを見ればすべてわかるくらい網羅しました。
多元的に見る必要があると思うのですが、時にビットコインやリップルなどとの比較の元に紹介します。
特徴を知らずに購入するのはなかなかハイリスクですので
是非、しっかりと特徴から将来性を考えて投資するようにしていきましょう。

エイダコインの特徴・機能を分かりやすくまとめてみた

エイダコインの特徴や機能について項目ごとに分けて
分かりやすくお伝えしていきますね。

ブロックチェーン

エイダコインは非常に機能的と言われるHaskellベースのブロックチェーンを採用しており
これはスマートコントラクトを実装したイーサリアムを超えるものと注目されています。
実際開発したのはイーサリアムの開発にかかわったチャールズ・ホスキンソンで
他の多くの通貨がビットコインやイーサリアムに乗せただけ、の中
エイダコインは0からプログラミングされた、全く新しい高機能なブロックチェーンであるわけです。

実際Haskell言語の設計の第一人者であるフィリップ・ワドラーを開発陣に入れており
非常に本格的なものとなっています。
時々、技術者のいないプロモだけのコインなんかがありますが、そういうものとは大違いです。

量子コンピューター対策

仮想通貨にとって最も恐れられているのは量子コンピューターの流通によって秘密鍵が一瞬で解読され
仮想通貨のセキュリティ崩壊につながることです。

なので量子コンピューター対策のされたコインの必要性が年々増しています。

そんな中、エイダコインはHaskellベースのブロックチェーンを採用することで
より数学的なプログラミングの構築によって量子コンピューターにも対応できるということです。

まず量子コンピューターを深く知るには以下の動画が非常に分かりやすいです。

ロードマップには以下のように書いてあります。

耐量子コンピューター電子署名方式 耐量子コンピューター電子署名方式であるBLISSを採用した新たなトランザクション方式を追加します。これにより、現在一般使用されている楕円曲線暗号を破ることのできる量子コンピュータが開発されたとしても、資金が盗まれるのを防ぐことができます。

正直理解が難解なのですが、

マイニングはするの?

マイニングはします。POSを採用していますので、ビットコインなどの古く効率性の悪いPOWではありません。

配当 ステーキング

エイダコインはダイダロスウォレットに入れておけば、一定期間引き出せない約束で配当があります。
いわゆるこれがステーキングと言われるものです。

使い道

2018/06現在の流通量は正直少ないです。報道にもありましたように、69%は5通貨で占められているということで
BTC,ETH,XRP,BTC,LTC,USDTです。

ただ、機能面ではトップといっても過言ではない位置ですので(評価は時期によって多少上下しますが、トップレベルであることは確かです)

今後の開発によって、(特に2018年にshellyにアップデートされることでかなり期待しています)
実社会で生きてくると思われます。
例えばオンラインカジノ、日本でも解禁されてADAが採用されることを希望します。
その他、デビットカード等楽しみです。

デビットカード

EXCカードという、暗号通貨のチャージ式のクレジットカードができるということが
ADAのプロモの時に拡散されたので、2018年6月、あらためて最新情報を調べてみたのですが
古い情報しかありません。

以下が公式サイト。公式サイトは健在
公式サイト

説明のPDFに関してはサイトが消えていました。

ツイッターにおいても2018年でつぶやいている人がいない、という状態。
いったいこの事業がどうなったのかさっぱり分からない状態です…。
心配ですね。

一応、今のところ怪しいので、この件に関してはスルーしておきましょう。

エイダコインの目的・目標とするところは?

エイダコインの歴史

エイダコインの歴史ということで、エイダコイン自体の開発歴史と、日本でのプロモーションは別次元で考えるべきかと思います。
今ではキング・オブ・コインとも、まだまだ怪しい人とも言われる泉氏が日本で大々的にプロモーションし
誇大広告で売って、
その結果、億った人も大勢現れたわけですが、実際投資に必要なのは、投資対象を理解してその価値に投資することです。

それではその歴史について簡略し紹介していきます。

2015年2月10日 カルダノ財団が設立される。
2015年6月1日 IOHKが設立される。
2016年9月25日 カルダノの開発が開始。
2017年10月2日 専用通貨ADAが暗号通貨取引所Bittrexに上場する。
2017年11月1日 ロードマップが公開される。

アメリカ・プログラミング

エイダコインのICO時代

ICO価格・プレセール

エイダコインも今あるICOの形とほぼ同じで、ICOをして資金を募集して公開されたものであります。

ICO価格は以下の通り。

1期プレセールで1ADA=0.20セント
2期プレセールで1ADA=0.22セント
3期プレセールで1ADA=0.24セント
4期プレセールで1ADA=0.26セント

つまり日本円でいえば0.3円くらいで

今もよくあるICOのものと同じです。
形式はどれも同じなので、どれがちゃんとした素晴らしいコインで、
どれが怪しい、見た目だけすごい資金なのか
ちゃんと見極める目が必要ですね。

億り人

2017年は仮想通貨億り人が331人と報道されました。

恐らくエイダコインを購入した人が多いのではと言われています。
実際詳細はさすがに分からないのですが、
私が知っている限りも「怪しけどプロモに乗ってみた」という知り合いがエイダで億を達成しています。

エイダコンの格付け・第3者的評価

他のコインとの違い

ビットコインとの違い

ビットコインは最も流通されている暗号通貨ですが、正直機能性としてはもはや古く、ハードフォークもかなり繰り返されて
混沌としているのが現状であります。
このハードフォークの繰り返しがないと発展していかないのはもはや初期暗号通貨の決定的弱点であり
ADAなどはそこはフォークせず柔軟に対応できる点で優れていると言えます。

イーサリアムとの違い

スマートコントラクトを採用したいわば暗号通貨2.0と言われるものであります。
契約書を自動化できるので、これによって著作権や契約期間などあらゆる自動化が可能で
世界を変える技術といえます。

ただ量子コンピューター対策は実装されておらず、フォークもしています。
ADAは暗号通貨3.0と言われるもので、マルチな機能を備えていますので
機能性としては、シェリーが実装されればビットコインやイーサリアムを凌駕するものとなっています。

あとは実社会での活用がいかにされていくかというところとなります。

リップルとの違い

リップルは、送金専用の通貨であり、かつマイニングのないものとなります。
メリットとしては既に世界中の銀行での採用が決定しており、銀行を味方にしている点です。
ビットコインなどは銀行の敵というイメージですが、リップルは銀行や国にそれでは潰されると考えたのでしょう
銀行の決済手段として、銀行にとってwinの方向性で進め、実際に日本の62行以上の銀行での採用も決まっていますし
一番実社会での流通が約束されているものとして考えて良いでしょう。

実際、日本の頭の良い投資家たちはリップルを推奨しております。与沢氏加藤氏などはマーケットを俯瞰した上で
将来的にリップルが来るだろうということを言っています。

デメリットとしては、あくまで送金手段であるということと、非中央集権的なものではないということと
マイニングではないという3点です。

多機能性のあるものではないので、手段は限定的となりますし、リップルより速い送金機能のものはたくさんあります。(といっても既に銀行はリップルを採用しているので、変えるのは困難です。マーケティング的には成功しています)
また、リップルはリップル社が運営していて、「そもそも暗号通貨なのか?」という議論も絶えません。
マイニングをしない暗号通貨は滅びる、としている暗号通貨研究者もいて、非中央集権がなりたたないことを警告する人もいます。

ただ、「実需」を考えると、頭の良い人がリップルを推奨する理由は分かります。

まとめ

いかがでしょうか?

エイダコインの特徴をザっとつかめたのではないでしょうか?
このようにエイダコインはそこらへんのビットコインやイーサリアムに乗っかったオリジナル性の乏しいコインではなく
0から作られたブロックチェーンで非常にセキュリティの高い、しっかりした通貨であることが分かります。
技術者も学術論文で認められたものを採用したしっかりとしたものであることから
非常に信頼性高いコインであります。

当初日本ではまるで偽物のように誇大広告で広まったため印象悪い人は多いかもしれませんが
このように中身がしっかりしたものであります。

デメリットとしては、市場流通はまだまだ未開です。
技術は本物ですが、流通・マーケティングについてはリップルに遅れをとっていてそこはもったいないなと感じています。
リップルは銀行を完全に味方にしてしまいましたからね。

しかし、オンラインゲームのマーケットは兆単位の巨大市場ですし、それプラスして非常に汎用性あるコインですので
将来に期待して投資する価値は十分にあるのではないかと思います。

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